ハードウェアレンタルプランでご利用頂くユーザ様の専用セットアップ手順です
現行PCのeあっと免税を最新バージョンへ更新する
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eあっと免税のインストーラをダウンロードします
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ダウンロードしたファイルを実行します
ご利用中のブラウザによって実行方法は異なります(画像ではGoogleChromeの操作方法になります) -
「インストールを開始しますか」と表示されたら「はい」を押し、「eあっと免税のインストールを開始します」で「次へ」を押します
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利用規約が表示されるので承諾の場合は「利用規約に同意する」を押します
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インストール先の指定がありますが通常はこのまま「次へ」を押します
別途特別な指示がある場合は変更して「次へ」を押します -
「インストールが完了しました」と表示されたら「終了」を押します
レンタルPCをセットアップして起動する
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ビジコムから送られて来るレンタルPCセットを開けて、以下の3点が届いているか確認します
PC本体
パスポートリーダーユニット
卓上バーコードリーダー
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レンタルPC本体に電源ケーブルとLANケーブルを接続します
LANケーブルは店舗でご用意頂く必要がありますレンタルPC本体の背面にある「電源」と「LAN」の接続口に各ケーブルを接続します
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レンタルPC本体の電源ボタンを押して電源が点くか確認します
現行PCのeあっと免税データをレンタルPCへ移行する
入替前のパソコンからデータを取得
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入れ替え前の古いPCに用意したUSBメモリを取り付けます
※画像はUSBドライブ(D:)として認識された例です。パソコンによってリムーバブルディスクなど表示名が異なるため、USBメモリの抜き差しなどでご確認ください
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Cドライブをを開き、「menzei」フォルダの上で右クリックを行いmenzeiフォルダをコピーします
※パソコンによって表示名が異なる場合があります。「 (C:) 」と表示されたドライブを選択してください
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初めに取り付けたUSBメモリを開き右クリックでmenzeiフォルダを貼り付けします
貼付けが終了したら取り付けしたUSBメモリを取り外して新しく用意したPCの準備を行います
入替後のPCへデータを復元
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新しく用意したPCのデスクトップ画面から「PC」アイコンを開き、USBメモリが認識しているドライブを選択します
「USB」や「リムーバブルデスク」名称の後ろに表示されているアルファベットを確認します
※下図の例ではUSBメモリドライブ名はD:になります -
USBメモリを開き、「menzei」フォルダの上で右クリックを行いmenzeiフォルダをコピーします
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新しいPCのCドライブを開き、ドライブ直下に右クリックでmenzeiフォルダを貼り付けします
menzeiフォルダのコピーが完了したら画面を終了します
レンタルPCのeあっと免税を最新バージョンへ更新する
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レンタルPCでeあっと免税のインストーラをダウンロードします
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ダウンロードしたファイルを実行します
ご利用中のブラウザによって実行方法は異なります(画像ではGoogleChromeの操作方法になります) -
「インストールを開始しますか」と表示されたら「はい」を押し、「eあっと免税のインストールを開始します」で「次へ」を押します
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利用規約が表示されるので承諾の場合は「利用規約に同意する」を押します
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インストール先の指定がありますが通常はこのまま「次へ」を押します
別途特別な指示がある場合は変更して「次へ」を押します -
「インストールが完了しました」と表示されたら「終了」を押します
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デスクトップ画面にアイコンが2つ作成されます
「eあっと免税」がリファンド対応版アプリ、「あっと免税」がリファンド版対応前アプリです -
「eあっと免税」のアイコンからアプリを起動するとリファンド対応版の画面を確認できます
利用承諾などが表示されましたら確認いただき、承諾して進めます
移行データから設定の取出・取込する
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eあっと免税の「各種設定」から「アプリ基本設定」を開き、旧アプリからの移行の「設定移行ファイル出力ツール起動」を開きます
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起動したツールの「JSONファイルを出力」ボタンを押します
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下図の赤枠に出ているメッセージが表示されていれば出力完了です
右上「×」マークを押してツールを終了します赤枠の内容以外のメッセージが表示されている場合は出力が失敗しています
エラー内容をサポートセンターへご連絡ください -
アプリ基本設定画面に戻ったら「設定移行ファイル取込」ボタンを押します
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「設定引継ぎファイルを読み込みました」とメッセージが表示されたら完了です
「Close」ボタンを押してウィンドウを閉じ、アプリ基本設定画面左上の「設定/戻る」を押して設定を保存します
アクティベーションキーを登録する
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ビジコムから送られて来る「アクティベーションコードのお知らせ」を用意します
アクティベーションコードが不明な場合はお問合せフォームから下記の情報を入力して送信します
店舗情報を確認した後、メールにてアクティベーションコードをお送りします- タイトル「アクティベーションコード発行依頼」
- 店舗名
- 店舗お電話番号
- 店舗責任者様ご氏名
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eあっと免税 スタッフ用管理画面から「ご利用登録」を開き、「あっと免税を使用するためのアクティベーション実行」を開きます
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ビジコムから提供されたアクティベーションキーを入力して「新規アクティベーション」ボタンを押します
アクティベーションが完了すると「アクティベーション状況」の有効期限に使用期限日が表示されます -
画面左上の「設定/戻る」を押し、設定を変更すると設定した内容が有効になります
クラウド認証情報を登録する
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ビジコムから送られて来る「TenpoVisor会社情報一覧」を用意します
クラウド認証情報(TenpoVisor会社情報)が不明な場合はお問合せフォームから下記の情報を入力して送信します
店舗情報を確認した後、メールにてTenpoVisor会社情報一覧をお送りします- タイトル「クラウド認証情報発行依頼」
- 店舗名
- 店舗お電話番号
- 店舗責任者様ご氏名
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eあっと免税 スタッフ用管理画面から「ご利用登録」を開き、「ビジコムのサーバを使用するためのクラウド認証」を開きます
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「TenpoVisor会社情報一覧」に記載されているIDとPWをビジコムクラウドIDとビジコムクラウドパスワードに入力して「ログイン」を押します
返金事業者(株式会社J&J Tax Free J-TaxFreeシステム)を設定する
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J&J Tax Free社より以下の「スターターキット送付のご案内」が届きます
案内状の一番下に記載されている「企業コード」と「店舗コード」をeあっと免税に登録が必要です -
eあっと免税 スタッフ用管理画面から「ご利用登録」を開き、「リファンド事業者の企業コードなどの登録」を開きます
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アプリ基本設定の画面を下へ動かし、下図の設定箇所を見つけます
株式会社J&J Tax Free社より提供された「企業コード」を リファンド用企業コード に、「店舗コード」を リファンド用店舗コード に入力します -
アプリ基本設定の画面をさらに下へ動かし、下図の設定箇所を見つけます
レシートプリンタを設置しており、返金サイトの案内をレシート印字する場合は「返金サイトのご案内を印刷する」または「返金サイトのご案内を自動で印刷する」をONにします- 返金サイトのご案内を印刷する:免税手続き完了後に案内レシートを印刷するボタンが表示されます
- 返金サイトのご案内を自動で印刷する:免税手続き完了後に自動で案内レシートが印刷されます
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画面左上の「設定/戻る」を押し、設定を変更すると設定した内容が有効になります
バーコードリーダーを設定する
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eあっと免税 スタッフ用管理画面から「各種設定」を開き、「アプリ基本設定」を開きます
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「旅券読取機材」を差し込み型スキャナ、「VisitJapanWeb読取機材」をガンタイプスキャナに選択します
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画面左上の「設定/戻る」を押し、設定を変更すると設定した内容が有効になります
レシートプリンタを設定する
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eあっと免税を起動してスタッフ管理画面から各種設定を開き、「常駐プログラム設定」を開きます
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「プリンタ名設定」にA8Uと入力して「保存」ボタンを押します
すべての設定が終わったら
すべての設定が完了したらeあっと免税をトレーニングモードにして動作確認およびトレーニングを行います
トレーニングモードの切り替え方法を教えて欲しい
パスポートのスキャンはパスポートサンプルを印刷してトレーニングを行います